弁当・菓子処いずみ

コロナで陽性と判定された日(7月18日月曜日)、薬局の検査員から「今度の金曜日あたりに再度検査したらたぶん陰性になるでしょう」と言われたのですが、その金曜日になっても咳がかなり残っていました。”これでは多分陰性にはならないだろうな”と半ばあきらめつつも、もし陰性になれば儲けものぐらいの気持ちで検査してもらったら、意外にも陰性と判定されました。                                     私の場合、熱も無く味覚もそれほど変わらず、ただ喉が痛く、咳がひどいといった症状でした。食欲も一時は無くなりましたが、陽性と判定されたころ(月曜日)には体調も以前と変わらず、食欲も普段どうりに戻っておりました。              たまには変わったものを食べたいな、などと考えていると、”いずみ”って店で弁当と大福もちを売っていることを思い出しました。まだ行ったことはなかったのですが、以前テニスのサークルのメンバーが大福もちを人数分買ってきてくれて、その時”いずみ”という店を教えてもらったのでした。                            地図で見ると歩いて20分ほどかかりそうです。でも車で行くほどでもなさそうなので、体調も戻ったことだし散歩を兼ねて歩いて行って参りました。

*こじんまりとした店です。ショーケースのなかも大福が数個あるだけでした。早々に売れてしまったのかも。
*普通の大福は残り一つ。9レアル(200円ぐらい)は安くはないですね。右上の商品はかぼちゃの煮つけです。

このいずみという店もよーく気を付けていないと見落としてしまいます。でも小さいながらも一応”いずみ”という暖簾は出ているので、看板さえだしていない店が多いなかでわかりやすい方かも知れません。Google Mapの情報によると営業時間は11:30から15:00まで。そんなわずか4時間足らずの営業で採算が取れるのだろうか、なんて余計な事を思ったりします。                                 お昼時だったのでまず、「お弁当ありますか?」と聞くと、           「10分ほどお待ちいただけたら作りますけど」と”注文生産”といった様子。               「10分なら問題ないですけど、このまめ大福と普通の大福もちもください。これって冷凍できますよね?」                             「そうですね、こちらのイチゴ大福はちょっと難しいですけど、普通の大福だったら大丈夫です」                                  豆大福はその日に食べてみましたが、以前テニスの仲間と始めて食べた時ほどの感動はなかったものの、なかなか良くできておりました。間違いなく大福もちです。    海外に暮らしていると、なぜか時々”あんこ”が食べたくなります。

*その日のお弁当。鳥カツ、野菜天ぷら、卵焼き、煮豆、かぼちゃ、ブロッコリーなどが入って42レアル(1,000円ぐらい)。日本のコンビニ弁当には敵わないけど、以前SPで(ヒロタ)で買った弁当に比べたらはるかにマシです。少なくともご飯は日本のクオリティーに近いです。
*クッキーなんかも売っていましたが、それほど売れているようでもなし。やはり大福が目玉のようで、土曜日にはどら焼きも作ってます、とのことでした。

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