初日から交通違反カメラに捕まる

先月25日にブラジルに帰国し免許証が届いていたので、翌26日に事務所にあったホンダフィットに乗って家に帰ったのは前々回書きました。              昨日(6月22日)になって、会社のOさんから                 「警察から交通違反の通知が会社に届いています。5月26日18:00ごろにフィットを運転していたのはTさん(私の名前)だと思うので、書類に違反したことを認めるサインをお願いできますか?」                           「はー、確かに私が運転していたのは間違いないですが、何の違反でしょうか?」 「バスレーンを走っていたようです。あの道(Indianapolis通り)の右端レーンは夕方5時から8時までバス以外は通ってはいけないんですよ」              「そういう規制があるのは知っていますが、一瞬走っただけだと思うんだけど、随分厳しいんですね?」                              「運悪く、カメラのあるところでバスレーンに入ってしまったのでしょう」    「もうすでに暗かったですからね。それにポル語の表示では良く分からないし・・・で罰金は幾らぐらいになるんですか?」                    「293.47レアル(7,600円ほど)と7ポイントのペナルティーが科せられます。(ポイントが一定の数値を超えると免停あるいは取り消しとなる)でも、早めに払うと20%の割引があったと思います。」                         「罰金に割引があるですか。でも6,000円ほどドブに捨てるわけね。悪いことした自覚は全くないんだけどなー。でもどうしようもないわな」というわけで、なんとSPでの運転初日から交通法規違反で罰金を食らうことになってしまいました。

*監視カメラの写真が入った違反の通知書。通知は会社に来るので、運転者を申告して、罰金を払うことになります。

車があると便利ではありますが、それと引き換えに失うものも少なくありません。  通勤なのにガソリン代負担、交通法規違反の罰金、さらにはお酒が飲めなくもなります。 オーストラリアでは、缶ビール2本ぐらなら飲んで運転しても問題にならなかったですが、意外にもブラジルでは、日本並みとは言わないまでも同じくらい厳しいです。そして監視カメラは至るところにあります。バスレーン監視カメラ、スピード違反カメラ、信号無視監視カメラ。それらの存在は基本的にナビのWazeが教えてはくれますが、その日フィットを運転していた時には教えてくれなかったような。                       こんな調子で行くと、2度あることは3度あるともいうし、またなにか不運なことが起こりそうです。SPのど真ん中に住んでいながら、車なんか持とうとするとこんなことになるんだろうか。日本に帰っても東京に住むなら車は持つべきではないかも知れません。なんと言っても車に乗らなければ事故も起こさないわけだし。

「初日から交通違反カメラに捕まる」への2件のフィードバック

  1. 災難が続きますね!出国の際の鉄道遅延による搭乗便に乗れず、運転免許が届いたら、防弾装備の納車遅れ、通勤費としてリカバーできないガソリン代高騰、運転初日の交通違反による罰金の支払い、考え方次第で、運気が向いてきたと捉えることもできます。お互いに高齢者の仲間入りをしているという自覚を持って、楽しみましょう!!

    1. トンマさん

      改めて災難を列挙してもらうと、随分と続いたことがわかりますね。自分でもそれほどとは思わなかったですが。悪いことは続くというか、2度あることは3度あるというか・・・アドバイスのように、悪い運気は出し尽くしたと考えてポジティブに行きましょう。

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