レンタカーで無事ご帰還

6日間のホテル隔離を終え、10月19日の午後無事”出所”となりました。     さすがに6日間ホテルに閉じ込められてから外に出ると、よろめくとまでは言わないまでも、足が地に着かない感じです。6日間ほとんど歩いてないので、無理もありません。一日の歩数は100歩もなかったでしょう。若かったらさほどのことは無いと思われますが、もう歳も歳ですし。                          ホテルからバスで羽田空港まで戻され解散。電車を使ってはならないということなので、私は空港内の日本レンタカーの窓口へ。ネットで予約してあったのですぐに受付完了、近くの営業所までマイクロバスで送ってくれました。この辺の対応の良さは、さすが日本の会社、なんにも不安材料がありません。                 借りた車はスズキのワゴンR。軽自動車です。羽田から田無の営業所乗り捨て、24日間レンタルで11,000円ほど。その内乗り捨て代が3,500円ほど。安いのか高いのかよくわかりませんが、仮に2つの荷物を宅急便で送って、自分自身は電車で帰ったとしても6,000円ぐらいかかるでしょうから、まあまあリーズナブルと言えるでしょうか。

自分で車を運転するのはおよそ2年ぶり。都内を走るのは20年ぶりぐらいだろうか。 でも今はナビが誘導してくれるので、さほどのストレス無しです。昼間の午後で道路もそれほど混んでいなかったし。およそ1時間半ほどで無事自宅に帰還。  

翌日、返却前にガソリンを満タンにしなくてはなりません。でも、ガソリンスタンドで”浦島太郎”であることを思い知らされました。                 給油スタンドの脇に車を止めると、アルバイトと思しきお兄ちゃんが居たので          「満タンで」と言ったら、                            「セルフですから」なるほど、日本も今やそうなってるんだなと、給油口をつかむと、  「お金入れないと出ないっすよ」                        「はー?何それ?」数秒沈黙が入り、お兄さんは、”こんなことも知らないのか、このオヤジ”と明らかにバカにしたような目でみます。たまたまそのお兄さんは私より背が高かったので、物理的にもまさに”見下す”目線を感じました。今風に言うと”上から目線”です。                                  日本でガソリン入れるのも20年ぶりくらいか。先にお金(もしくはクレジットカードなど)を入れて、自分で給油して、出てきたレシートを精算機にかざして精算するシステムとは知らなかった。                             私の知っているセルフは、まず給油してからスタンドの事務所に行って、スタンド番号を告げて精算というプロセスでしたが、これだと事務所に行く必要もないし、より合理的です。たぶんクレジットカードだと精算する必要もないでしょう。        ちなみに私は現金で1,000入れて、精算すると500円弱ほどおつりが出てきました。羽田から自宅まで500円ほどとガソリンの値段が上がったとは言え、軽のせいか安いもんです。

*真ん中あたりの画面で支払い方法を選んで始め、給油が終わるとレシート(清算票)が出てきます。素俺にしても張り紙(広告)が多いこと!
*レシートのバーコードを読まると、おつりが出てきます。これらのシステムは日本に住んでいる人にとっては当たり前のことでしょうね。

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