様変わりした近所のレストラン

私のアパートと同じブロックにあった4件のレストランは、コロナが始まって1年半ほどで様変わりしました。中には1年半の間に2回変わったところもあります。

*2020年9月の写真。真ん中の”BRO”というハンバーガー屋が新規開店したばかりのころです。向かって左隣の和食屋”BUENO”は閉店したまま。右側の”Corleone”という床屋兼バーという不思議な店は、頑張って営業を続けていました。
*2021年9月、現在の同じ場所。Corleoneは相変わらず頑張っていますが、BROハンバーガーは”DICKEY’S”というBBQ店に変わり、BUENOの左隣には”Millo”という名前のシュハスコの店が開店しました。BUENOは相変わらず閉めたままです。

シュハスコはいわばブラジル風BBQで有名ですが、一件挟んで隣の新しい店”DICKEY’S”もBBQ店ですからモロに競合するのでは?と思うのですが、お互いに似たような店が出来ることは知らなかったのだろうか。折角だからとシュハスコの店の中を覗いてみると、ビュッフェスタイルの料理が並んでいて、普通のPor Kilo店(量り売りの店)のように見えます。案内の看板を見ても”Por Kilo”形式と書いてあります。                 シュハスコといえば、焼いた肉が定額で食べ放題が定番ですので、200gも食べれば十二分になってしまう私はとても一人で行く気になりません。でもPor Kilo形式なら好みの量に応じての料金ですから問題なし。早速試してみました。            確かにPor Kilo店特有のビュッフェスタイルなんですが、奥をよく見るとシュハスコを切り売りしています。なるほど、これなら誰でも”定額負け”することなく、また食べ過ぎることなくシュハスコが楽しめます。 

*奥から入口に向かって撮った写真ですが、定番のビュッフェ形式の料理。Por Kilo店は野菜が豊富に食べられてありがたいです。こちらではなぜか男世も女性も、私のように寂しく一人でランチする人が少なくありません。
*奥にあるシュハスコ(ブラジル風肉の串焼き)コーナー。ランプ、リブなど牛の部位毎に分けて串差しで焼いて、希望する量を切り分けてくれます。
*その日選んだのは100g弱ぐらいのコステロ(リブロース)のシュハスコとサラダ、パスタ等。これでR$28.43(570円ぐらい)は安い! 秤に載せると自動的に”お勘定”がプリントアウトされます。
*サラダも単にサラダだけではなく、温野菜や炒めたものなどいろいろあります。この写真には4種類の野菜メニューが混ざっています。この混ざってしまうというのもブラジル風。

                  

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