タクシーに携帯を忘れるーその2

タクシー運転手を特定でき、電話番号も分かったものの、何度電話しても出てくれません。イライラは募りますが、それを繰り返して、運転手が出てくれるのを待つしか方法はなさそうです。10回目ぐらいだったでしょうか、とうとう受話器を取ってくれました。                            ”今、高速道路を運転しているので、ちょっと待ってくれ。止められる所で車を止めてして見てみるから”                          およそ1分後、”あったそうです” とPLゴルフの日系人スタッフSさん。  ”あー!!良かった。ありがとうございます。ありがとうございます”      ”おお!神様ありがとう!!” ほんと、こころからそんな気持ちになりました。PLゴルフ場の人たちも、”奇跡に近いね。本当にラッキー、良かったですね” と一緒に喜んでくれました。                        ”じゃ、いまから引き返すけど、料金がかかるが良いか?” と言っていますが、とSさん。                                 ”もちろん。100万円でも払いますよ!”                   それから待つこと30分ほど。さっきのタクシー運転手がクラブハウスの入口まで来てくれました。                              ”どのくらいお支払いすればいい?”                     ”80ヘヤイス(約2,000円)”(ブラジルでは通常レアルとは言わないで、ヘヤイスと言います。米国でもドルよりもバックスと言うようなものだと思います)もちろん喜んで100ヘヤイスを差し上げました。                     それまではゴルフどころではなかったですが、これで気持ちよくゴルフを楽しめました。でもなぜかスコアーはいまいちでしたが。

後日PLゴルフのスタッフでいろいろ助けていただいたSさんにはチョコレートのセットを差し上げて感謝の気持ちをお伝えした次第です。           振り返ってみると、インド、ブラジルと2度までもタクシー内に携帯を忘れて、両方とも奇跡的に返って来るとは、私には運というものがあるのかも、なんて思ったりもしましたが、それにしては・・・

*ここのフロントで、ゴルフ場スタッフにお世話になりました。”感謝” の 2文字あるのみ。

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